お日の森 2011年11月27日(日)

道づくり、風倒木処理、作業小屋修理

参加者は18名。日中は陽だまりがホッと暖かい日でしたが、日陰では、体を動かさないと深々と冷えてくるようでした。1班は、初参加者2名を迎えて、鉈鋸の使用法とフィールド案内をしました。2班は、炭焼き小屋跡地から奥に続く道作り。午前中は長い距離を材運びし、汗をかきました。3班は、風倒木処理。沢岸の大杉(直径50cmほど)が道の上に倒れ掛かっていたので、チェーンソーとチルホールを使って処理しました。午後 は、枝が広がり腐れて危険な柿の木の幹を切りました。特命班は、作業小屋の修理。お日の森の入り口からコンパネ8枚を総出で運び上げました。小屋の床が丈夫で新しくなりました。台風による倒木の処理は大分済みましたが、いつも危険を孕んだ大仕事です。今後も気を引き締めて作業したいものです。地元・高尾の方がHPを 見て初参加してくれました。ここで活動の輪が広がってくれればと思います。以上、紅葉真っ盛りのお日の森でした


台風による倒木処理

伐倒処理後

道づくり

作業小屋修理

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