お日の森 2011年11月8日(火

台風倒木処理と小学生森林体験用の道補修

 先の台風で倒れた木は、とりあえずの危険なもの・障害になっているものは、処理済みでしたが、かかり木状態で安定していて処理が後回しになっているものが相当残っていますので、それの処理を継続しました。かかり木状態ですから、1本1本の処理に時間がかかります。手鋸で切れる小径のものは、班長の指導を受けながら練習として処理しました。そのほかの大径のものは、チェーンソーで切り倒すのですが、かかり木になっているものは、チルホールで根元を引いて倒したり、四苦八苦して処理しました。1日で、4本ぐらいをやっと処理しただけです。まだまだ、倒れかかっているものが残っています。道の補修は、小学生が通る道のうち、これまで、補修の手がほとんど入っていなかった部分で行いました。斜面から雨水等で流された土砂が、道に流れ落ちてたまり、道が斜面になってしまっていたり、階段が崩れかけていたり、道脇の境界をしめす、トラロープが切れたり、ゆるんだりしたところなどを補修していきました。かなりの仕事でした。今回の参加は14名でした。


架かり木処理

大径木伐倒中

階段作成中

道補修中

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