お日の森 2010年11月9日(火)13(土)17(水)27日(日)
道整備、保育園児訪問、国有林整備

11月から、「お日の森」の活動は、隣接する駒木野国有林(広さ1.7ha)の整備活動も加わり、忙しくなってきました。この国有林は、「遊々の森事業」として、環境教育の場として、整備し活用することで、森林管理局と合意がなされ、「お日の森くらぶ」が主体となって取り組むこととなりました。その第1回めの活動として、近くの保育園児が散策に訪れるため、9日は、その準備として周回路の拡幅作業や安全のためのロープ張りなどの整備を行いました。(参加者17名。)13日は、国有林の整備の初作業。この林地は長い間手入れされておらず、危険木の伐倒、道の整備等の基盤整備が必要です。枯れかかった30数本のアカマツが森林管理局の手で伐倒され現地に放置された状況で、これらを玉切り、移動、集積しました。足場も悪く、カシなどの低木にツルが絡みついて散乱したり、浮き木があったりと骨の折れる作業が続きます。(14名の参加。)17日は、いよいよ保育園児4才と5才児、34名が遊びに来てくれました。周回路を歩き、写真やムササビの模型で生き物クイズなどを楽しみ、お土産に木の名札を渡して、約1時間少々の時間でしたが、可愛く元気なパワーをもらいました。(7名で対応。)28日は、国有林の整備。倒木の移動に使うパワーウィンチとチルホールの使い方を練習し、作業にとりかかる。やはり、かなり骨の折れる作業でしたが、段々ときれいに様変わりしていく林地を見るとすがすがしいものです。(10名参加。)

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道の整備

杭打ち

保育園児の訪問

チルホールの使い方練習

国有林の整備作業

国有林の倒木整備