お日の森 2010年3月28日(日)
シイタケの駒打ち、除伐など

 高尾駅周辺のエドヒガン桜は満開というのに、とても寒い一日でした。前回は雨や雪という荒天のため2回中止となりましたので、一ヶ月半ぶりの作業となりました。20人の参加。コナラにシイタケの棒菌駒1000個を植菌し仮伏せしました。前回と併せ、約3000駒を打ち込んだ次第です。炭焼き跡地のカラスザンショウ約100本を処理。日当たりのいい場所に数年のうちに勢いを増して群生したカラスザンショウ、痛いトゲをそぎ落とし、根を引き抜き、ほぼ完退。でも来年もまた出てくるのでしょうね。アズマネザサも除伐。雪で倒れた危険木の処理。入り口の植栽したブルーベリーが猪に荒らされており、修復とクマザサの処理。などを行いました。植栽したユスラウメの花が咲き始めました。山では気の早いヤマザクラも花と葉を開いており、また、林内ではヤブツバキの花が多く目立つように思います。林床では、スミレ類も咲き、春を待つ楽しみな季節です。



シイタケ駒打ち

カラスザンショウの除伐・トゲが痛い

雪で折れた木の処理

振り返り風景

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