2009年2月10日(火) お日の森
境界の倒木処理・笹刈りと地ごしらえ


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かかり木になった倒木

国有林境界のツルに覆われた枯損木

クマザサ刈り

お疲れ様

シジュウカラもさえずり始めた暖かい朝、15名、2班で作業しました。以前から国有林との境界の尾根道では、松の枯損木が倒れてかかり木になっており、風雨のたびに数が増え危険なので、倒木の処理をしました。ツルに覆われていて危険を伴う作業でしたが、チェーンソー、ロープとチルホールを駆使し、8本を処理しました。また、入口付近の南斜面上部に、来月、苗木を植えるために、クマザサ刈りをして地拵えがだいぶ進みました。大鎌を使いましたが、クマザサが思いのほかしなやかだったため、地際で伐るのが難しく、次回は、地際で伐り、備中鍬で掘り起こして整地する作業へと続きます。重労働でしたが、早春を感じる風は心地よかったです。