2008年1月27日(日) お日の森
初作業 山の神に祈願

多摩の森・大自然塾「森林ボランティア体験講座」が1月27日(日)に高尾 お日の森で開催されました。32名の方が参加しました。山施業前に山の神にお供物をささげ、統括責任者松井神主代行のもと祝詞と「二礼二拍手一礼」で山の神に今年の安全をお願し、一同でお神酒を頂きました。5班体制で3班〜5班は道作り、初参加者の9名は午前中はフィールド案内、午後は落葉かきの残材処理とその粗朶を近くの吉山寛先生(落葉図鑑著者、山と渓谷社 樹に咲く花@ヤナギ科90頁ご担当)の畑に運搬の2班に合流。この粗朶は畑で燃やしふるいで炭と灰に分離し炭は土壌改良と炭素の固定に灰は肥料とするそうです。山作業初体験のグループは鋸、鉈の使い方を教わり、鳩ノ巣参加経験者は道作り班に合流しました。今回の作業でフィールを巡る循環道はほぼ完成しました。


山の神に安全をお願いしました

幣に竹の神酒錫、海や山の幸

初参加者にはまずフィールドを案内

フィールドを巡る道づくり

一周する循環道が完成しました

初参加者はナタやノコの使い方研修

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