2007年6月24日(日) お日の森
橋の補修つづく・自主作業


伐倒したヒノキで橋の補修

板を除くと下から昔の材が顔を出す

手入れがしてないのでツルが太く大変

雨の降りだしと競争の自主作業でした


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24(日)は いつ雨が降り出すかと気をもみながらのスタートでしたが12名が参加しました。作業は3班に分け、直登道の補修、迂回路の道の除伐、橋の補修を実施しました。迂回路ではつる切りに悩まされたようです。橋の補修はすでに伐倒してあるヒノキ材を活用しました。橋の支えとなっているパイプの上の朽ちかけた板材を外しそこに伐倒したヒノキを渡し固定しました。その際朽ちた板の下から沢を渡してある直径30cm強の丸太が2本出てきました。材の種類は不明ですが、朽ちておらず立派な材です。雨が強くなってきたため、中央にもヒノキ材を入れ合成版を2枚を乗せて固定しこの日は終了しました。橋の歩行は問題ありません。