2007年3月3日(土)お日の森
山の神の祠を発掘した



尾根に取り付く斜面に階段を設置

入口付近のクマザサと格闘

石の祠が埋まっていた

皆で掘り出し現神様の脇に並べた

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「多摩の森・大自然塾・お日の森」の山施業が3日(土)実施されました。朝のうちは曇っていた天候も徐々に晴れ間が広がり暖かな日差しのもと、スタッフ込み26名が参加しました。4班体制と樹木の同定の特別班の5班体制で取り組みました。沢筋の通称大杉からの急斜面の道作りに着手、沢からの倒木を引き上げ道作りの沢整備、山の神からの尾根取り付き斜面の道作り、お日の森入口斜面のクマザサの伐採整備を実施。今回は一般参加者の5名の方に班長、班長補佐をお願いしました。どの班も今回も素晴らしい作業をして頂きました。初参加の方はウグイスの鳴き声を聞きながらフィールド巡りを体験。尾根取り付きの道作りでは斜面に埋まっていた祠が発見され、発掘というハプ ニングまで飛び出し、小判も出てくるかと期待されましたが結果はどうだったか! 各班の参加者代表より感想を発表してもらい、スタッフのコメントを聞き、15時30分解散。