皆さんナタやノコギリを買って駆けつけた

道具の使い始め

「アオキの原」の大除伐

ムラサキシキブ花や実がきれいだ残そう

枝と葉っぱは分けて美しく処理を

道具を置かせていただく農家の小屋

2007年1月28日 お日の森
自主作業 道具を買って駆けつけた



戻る

お日の森では森林インストラクター東京会の森林づくりグループ「森林塾」メンバーにより毎月2回の自主活動を行ってきました。メンバーを限定していた理由の一つが道具が揃っていないことにありましたが、このほど自前のヘルメット、ナタ、ノコをお持ちの一般の皆さんにも参加をお願いすることにしました。そうしたところ熱心な皆さんは早速自前の道具を購入して駆けつけてくれました。写真にあるように大量の新品の道具を山の神の前に並べ使い始めのお願いをしました。28日は15名が2班に分かれて除伐と道づくりを行いました。林床にびっしり入り込んだアオキなどの常緑樹を伐り枝と葉を分けて「美しく」処理しました。お天気に恵まれ汗ばむほどでかなり能率も上がりました。帰りに道具を置かせていただいている山林組合の農家の小屋を見学して帰途につきました。