各班の代表から出た感想です。
1班(女性) 木を伐るのは楽しかった。今後も森づくりに関わってゆきたい。
2班(女性) フィールド案内はとても良かった。この山をどのようにするのかも分かりました。鉈、鋸の使い方を丁寧に教えてもらえてよかったし、地元だし今後も関わって行きます。
3班(男性) 奥多摩桧原村の方で木を伐る事はやってきたが、道作りは初体験。きれいに仕上げるのは奥が深いと感じた。始まったばかりの良いタイミングで参加できて良かった。
4班(女性) 同じ会社から5人で参加した。都会にも原生林の雰囲気を持った森があることに感激した。子供達の遊べる森づくりに今後も関わってゆきたい。
5班(男性中1) 午前中から道作りで30段作った。皆さんなれていて役割分担が自然に出来、予定した長さを完成できた。この森を入りやすくするため一段一段の高さを低くした。

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2007年1月13日 お日の森
本格的な初作業 神事に続きまず道づくり


平成19年初の作業が13日実施されました。好天に恵まれ一般31名、スタッフ9名が参加しました。作業に先立ち山ノ神の神事を行いましたが、山の持ち主である西浅川山林組合の役員の皆さんも出席、事前にお稲荷さんの注連縄を掛けなおしてくれました。用意した御神酒錫にお酒を注ぎ、水、米、塩、御幣 (ごへい)を祭り、二礼、二拍手、一礼にて今年の山作業の安全を祈願しました。 初参加の皆さんは午前中はお日の森のフィールド案内で森を体感しながら、班長より子供達が楽しめる森の構想を聞きながらヤマザクラの多い尾根と沢筋を ゆったりと観察してもらいました。 2回目の参加者は山ノ神に通じる急坂の道作り作業を午前から行いました。 作業は5班体制で除伐、道作りを丁寧に行い、各班素晴らしい出来栄えでした。14時45分に作業を終え道具の手入れ後、各班の振り返りの意見を一般参加者の代表に発表してもらい、皆さんの思いを共有して頂きました。(下段に載せてあります。)


作業に先立ち山の神様に安全をお願い

所有者の山林組合代表のご挨拶

まずフィールドを案内 低木がびっしり

木漏れ日のもとお昼のひととき

道づくりの材料に除伐

階段の台木を止める杭打ち