大自然塾・鳩ノ巣の山


鳩ノ巣の山・基本方針

(1)
私たちは、この奥多摩・鳩ノ巣の森林を100年先を見据えて、針葉樹と広葉樹、落葉樹と常緑樹が豊に植生し、生物が豊に生息する多様性のある森づくりを目指します。
(2)
具体的には、森林と人間との共生する森林であり、水をはぐくみ災害を防ぐ水土保全機能を持ち、森林の持つ資源の循環利用のできる森林づくりを目指します。
(3)
豊な森林を形成するために、森林の成育を管理し、森林と人が共有する関係を大切にします。そのために5ヵ年ごとに計画を立てて、目標を定めた森づくりをします。
(4)
このような森林をつくるために、行政の施策、地主の理解、地域住民との交流、市民ボランティアグループの協力を横軸に、そして次世代に受け継ぐために、異年齢間の世代を超えた参加者を縦軸とした協働の関係を大切にします。
(5)
鳩ノ巣の森林が、将来にわたって自然と環境を守り、地球の温暖化を防ぎ、子孫を残すことができる森林にな ることを目指します。

  平成19年度大自然塾「鳩ノ巣フィールド」活動計画書
  平成18年度大自然塾「鳩ノ巣フィールド」活動報告書
  平成18年度大自然塾「鳩ノ巣フィールド」活動計画書 PDF
 

平成17年度大自然塾「鳩ノ巣フィールド」活動報告書 PDF

  平成17年度大自然塾「鳩ノ巣フィールド」活動計画書   PDF(43KB)
  平成16年度大自然塾「鳩ノ巣フィールド」活動報告書   PDF(83KB)

(1)

 多摩の森・大自然塾
   〜東京の森林の新しい試み

松井一郎

(2)

 フィールド案内
岡田 誓
(3)
 山の作業・その技術
関谷重彦
(4)
 除伐体験記
岡田 誓
(5)
 道づくり
田島弘志
(6)
 地元学の試み
   〜森林と都市住民と地域住民を繋ぐ〜
木俣知大

この原稿は「全国森林インストラクター会報」03年11月号で特集した「大自然塾1年」を転載したものです