大自然塾・鳩ノ巣の山
2020年2月9日(日) 冬作業・スギ、ヒノキの枝打ち 
 立春が過ぎ到来した寒波の中、晴れ渡った冬の青空の下で自主作業を行いました。

午前中には、 3月に実施予定の 「森づくり技術講座体験会」の間伐に向けて人工林下部と上部の2か所で、対象木の選木を行いました。

作業現場間を移動する際に、小滝の氷結を見ることができました。これほどまでに氷結するのは稀なことで、当日朝方の厳しい冷え込みが容易に想像できました。

昼食後は、 ② フィールド (10数年前に植栽したスギ・ヒノキ)で枝打ち作業を行いました。作業はワンタッチラダー、ステップ、登降機を使用して安全に登り、樹高の半分を目安に、日当たり、廻りの間伐の進捗等エリア全体を見ながら、どの高さまで枝を上げていくのかを個々の作業者が判断しながら進めてゆきます。

作業終了後に真新しい枝打ちの跡を見ながら、本日の作業が必ずや林内の環境改善に繋がることを確信してフィールドを後にしました。


氷結した小滝

登降機を使用して

ワンタッチラダーとステップを使用

一日よくがんばりました

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