大自然塾・鳩ノ巣の山
2019年8月15日(日) 蒸し暑い中の作業、夏祭りあいにくの雨に 
 蒸し暑い汗の噴き出る中での作業となりました。この日は地元熊野神社のお祭りで作業中も下の方からお囃子が聞こえワクワクした気分になりました。ところが午後作業が終える頃から激しい雨になり、中断したのかお囃子が聞こえなくなりました。本日の参加者は22名、スタッフ7名でした。

 

①広葉樹の処理

 8/4に学生を対象とした森づくイベントを実施しました。その時、広葉樹の除伐を行いましたが、時間切れとなり、造材作業ができませんでした。その伐採木の枝払い、材の運搬を行いました。

 
 

②初心者班

 今回も若者5名の参加がありました。
平均年齢
20歳!

 
 

③老朽化した道の補修

茅場跡を含む一番大きなフィールド、薬師沢を渡ったところです。腐食が進んだ杭が転倒寸前で、道が崩れそうな状況でした。新たな杭を打とうとしましたが、岩盤が浅く、杭が利きません。
仕方なく、少しアップ・ダウンになりますが、山側にルートを設置しました。杭の代わりに、どんぐりを植えて育てようかと話しています。 

④力を合わせて材の運搬

 道づくりに使用する材の運搬です。ハードな作業ですが、息が合うと気持ち良く材が進みます。

 大変ですが、楽しい作業です。

   

⑤広葉樹の枝打ち

 尾根の松が目立つ、薬師堂の右上の方のフィールドです。松枯れのため、次々と松が倒れ、8本あった松が現在は2本になっています。

このエリアは、コナラを植えましたが、松の実生が育ってきているため、松を優先的に育てることにしました。松を被圧しないように、コナラや栗の枝を切っています。

⑥熊野神社のお祭り

 毎年8月は、鳩ノ巣フィールドの近くの熊野神社のお祭りです。 都の無形民俗文化財に指定されている小河内の獅子舞と同じ流れだと思われます。

 毎年、活動後に見に行きますが、今年は活動が終わる直前に激しい雨になり、中断したのか、囃子も聞こえなくなりました。

また、来年、見たいと思います。


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