大自然塾・鳩ノ巣の山
2019年7月21日(日) 作業の後は楽しく懇親会 

梅雨寒が続いていたのがやっと気温が上がり、朝から蒸し暑さが感じられる活動日でした。

今月はいつもと少し異なる場所での作業です。地元の方が「花の里」と称して管理している場所の草刈りを主に行いました。大鎌を振るってのこの季節ならではの作業です。大鎌を使うのは久し振りで、何度も来ている参加者も使い方を確認しながら作業します。蒸し暑い中夢中になり過ぎると熱中症の危険があります。適宜休憩を入れながら安全に作業します。ススキが茂っていて大鎌の使いがいがありました。

花の季節を終えたワサビ田の整備も行いました。

初参加の皆さんはいつも通りフィールド案内の後ロープ、鋸・鉈の使い方を学び、実際に道づくりを行いました。親子連れ、学生たち、中国出身の方と賑やかなメンバーでした。いつもの月よりは作業時間が少し短かったのですが、一通りの学習、作業は行えました。

活動を少し早めに終え、恒例の夏の懇親会が行われました。「花の里」の広場をお借りして冷たい飲み物で乾杯です。地元の方から2種類の豚汁やジャガイモ、胡瓜などの差し入れもあり、和やかに色んな話が弾んでいました。


①オーバーアクションを交えながら初参加者へ説明

 初参加者の多く方々は山作業が初めてです。
服装や装具、道具の付け方からの説明が必要で、いつも作業前に時間が掛かります。
時には、こんなオーバーアクションを交えながら説明します。


②蒸し暑い中での草刈り

 いつもお世話になっている地元の方が管理している「花の里」の草刈りを行いました。
蒸し暑い中、熱中症対策のために小間目に休憩を入れながらの作業となります。


③ツツジなどの剪定

 ススキなどの下刈りの他に、通路に植えられているツツジなどの剪定も行いました。


④夏の懇親会

7月は定例の懇親会です。参加者といろんな話をすることができ、楽しい時間です。
雨が心配されましたが、何とか降られずに終了することができました。


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