大自然塾・鳩ノ巣の山
2018年5月13日(日) 作業道修復を再開 

天気予報では午後には前線が近づき大雨になるとの予報が出ており実施が危ぶまれましたが、予定通り自主作業を行いました。ヤブデマリの白い装飾花などこの時期ならではの美しい花々も楽しみながら、本日の作業予定地である鳩ノ巣フィールドの上部に向かいました。一年以上中断していた作業道修復の再開にあたって、急斜面を安全で心地よい道にどう仕上げていくか、というルート選定についてまずメンバー間で話し合いを行い完成イメージを共有した後に、仮置きしていた横木をルート上に設置するための整地などを行いました。お昼を前にして、雨が降り出したこともあり、設置した横木を仮杭で固定して、作業を終了し山を下りました。また、鳩ノ巣ではあまり見ない蛾にも出合いました。黒地に金糸をあしらった中華風の豪華なドレスのような模様で、帰って調べたら、「ビロードナミシャク」という蛾にそっくりでした。  



材の寸法合わせ

横木の接合部分の調整

ヤブデマリが満開

黒地に金糸模様の蛾、ビロードナミシャクか

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