大自然塾・鳩ノ巣の山
2018年3月11日(日) 作業道用の材運びなど 

ポカポカ陽気で作業にはちょうどよい日でしたが、ときおり吹く風で白黄色の煙と見間違えるほどのスギ花粉が舞い、花粉症の人にとっては我慢の一日でした。午前中は小滝エリア上方作業道延長・修復のために横木として使用する材を人工林地からの運搬作業を合計5~6往復しましたが、一回の運搬で汗ばむほどでした。昼食は、春の訪れを告げる大きなマンサクの木に花が咲く、日当たりのよい暖かな斜面でいただき、午後はアブラチャンの除伐に加えて、移植したコナラの鹿よけネットの手直し等を実施して、無事に一日の作業を終了しました。 朝一番、作業場所への移動中、鳩ノ巣ではあまり見かけない糞を見つけました。よく見るシカ、カモシカ、テン、キツネとは異なる草繊維中心のものでした。



間伐材の有効利用

コナラの鹿ネット補修

この糞は誰のもの?

春を告げるマンサクの花

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