大自然塾・鳩ノ巣の山
2017年11月12日(日) ひと手間かけた道づくり 

 雲一つない快晴に恵まれた鳩ノ巣で、新薬師道の支線として造っている作業道の延長作業を行いました。路肩となる場所に横木を渡し、数本の杭で横木の安定を図りながらその下の地面との隙間を埋めるように丸太を数段積んで、内側に石をかみ合うように敷き詰めていくという地道な工程を重ねました。
  昼食時には足元に色鮮やかな黄色の毛をした3cmくらいの毛虫(リンゴドクガ?)が登場。ゆっくり歩く愛嬌のある姿がとても可愛らしく昼食時の話題となりました。午後は、上から土を被せていく仕上げの工程となりましたが、作業道の真ん中にあって通行の障害になりそうなイロハモミジを伐採せずにアクセントとして残す方針の下、もうひと手間かけてこの工区を完成させました。



作業前の状況

作業風景

楓の木は残った(完成した作業道)

珍客(リンゴドクガ?)登場

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