大自然塾・鳩ノ巣の山
2017年7月16日(日) 恒例・河原で暑気払い 

 空梅雨の炎天下の中、7月も下草刈りが続きます。背丈を越えるタケニグサに手を焼きながら、植栽木の周りを重点に刈っていきます。今回の対象エリアは、植え付けから三度目の夏を迎えました。他の樹種に比べて、カエデは成長が遅れています。動物の食害を受けているのかもしれません。近所ではクマの目撃情報もあり、鳩ノ巣フィールドの生き物の豊かさを感じます。作業後は、河原で恒例の懇親会が行われました。汗の後の潤いに、生き返る思いでした。


 
急斜面での下刈り作業
 
まだ小さいタケニグサも・・

すぐ背丈を超える大きさに

三年目の植栽地

まだ小さいカエデ

お疲れさまでした 乾杯!

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