大自然塾・鳩ノ巣の山
2017年7月9日(日) 天然林除伐と植栽木の樹高調査 

 うだるような暑さの鳩ノ巣フィールドで、2班に分かれて「天然林上部の除伐、実生コナラの育成保護、センサーカメラの回収」と、先月の続きで「スギ、ヒノキ林地の毎木調査(樹高測定)」を行いました。上部天然林エリアはとにかく蒸し暑くて休み休みの作業となりましたが、昼食時にはいくらか風も出はじめ、当初の予定した作業を無事終えることができました。

また、回収したセンサーカメラにはツキノワグマ、カモシカの他、いつもながら多数のシカが写っていて、その撮影枚数は回収するたびに増えているように感じます。数年前に「奥多摩のシカの生息数が直近10年で5倍くらいに増えた」と聞いたことがありますが、その勢いは現在も続いているかもしれません。



除伐作業

樹高の計測

霧の中のシカ

サワフタギの若い実

戻る