大自然塾・鳩ノ巣の山
2017年5月15日(日) アカシデ高木の枝落としなど 

 前日の雨があがった薄曇りの天気のなか、鳩ノ巣フィールド自主作業を行いました。今月は広葉樹(アカシデ、コナラ、アブラチャンなど)の枝落とし、除伐、枯損木の伐採作業などを行いました。特に、高所にあるアカシデの枝落としは、安全を確保しながら時間をかけて行いました。午後には、カジカエデの大木(直径20cmほどの株立ち5本)を被圧する周辺の高木の伐倒や、移植したコナラ実生の生育状況の確認・雑草除去などを行いました。
 昨年の秋に横に大きく張り出したサワグルミの枝を処理することで十分な光があたるようになったヤブデマリが現在、大量の花を咲かせるていることが確認でき、光環境改善のための作業の成果を実感することができました。
 その他、二個が対になって咲くオオツクバネウツギの花や本格的に展開し始め短枝に束生するマツブサの葉も確認できました。



アカシデ高木の枝落とし

コナラ実生の援護

オオツクバネウツギ

マツブサの新葉

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