聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
2020年9月定例活動報告
2020年9月19日(土)
場所: パウロの森(聖パウロ学園高等学校の学校林)

 多くの参加者が予定される10月4日のデイキャンプの準備、聖パウロ学園高等学校の生徒に対する自然環境教育(PNP)に備えてのパウロの森内の観察路整備のための杭造り、そしてテーブルなどの保管の小屋を増設するための作業を行った。

 デイキャンプの準備では青竹15本をいつもお世話になっている山田さん宅の竹林で伐採、タープ張り用の支柱を作成し、あわせてその際に利用するロープも作った。新型コロナウィルス感染症防止策のため、少人数の班で数を増やして実施するため、多くの用具を用意しなければならない作業であった。PNPの準備のための作業も、間伐木を利用して杭を70本も作成する作業で、結構体力を要した。小屋の増設のための作業は、地ならしを行い小屋を建てるための基礎を作った。

 これから秋の深まりとともに、パウロの森での活動は公募イベント、恩方小学校に対する出前事業、そしてPNPなどと繁忙期を迎える。今年は新型コロナウィルス感染症を防止する観点から、より注意深い用意周到な対応が求められる。今日の作業もその一環であった。ヒヤリハットもなく、予定していた作業を全て完了し、午後3時前に散会した。

 参加者: 14名(飯塚、家、池田、稲葉、上林、芝原、野間、林、古谷、前田、槙田、望月、森田、山本)
 リーダー: 林公康(第三土曜日担当)
 報告者: 飯塚義則

  パウロの森くらぶホームページ




作業前の準備体操


タープ張り用ロープを準備


杭作り

一日で作成された杭75本


カシノナガキクイムシによるフラスの様子

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