聖パウロ学園・パウロの森くらぶ

2020年2月第3土曜日の定例活動
2020年2月15日(土)
場所: 聖パウロ学園学校林(パウロの森)

 朝の厳しい寒さもいくぶん和らぎ、曇り空の下、穏やかな日和の中、快適に作業でした。

〔会長からの注意〕
 榾木用として広葉樹をチェーンソーで伐倒するが、幹の裂け、衣服のチェーンソーへの巻き込みに注意すること。 少しづつ温かくなり、マムシに注意すること。マムシは縄張りを持っており、あまり移動せず同じ場所に出現する。

〔1班:榾木の作成〕
 シイタケの榾木用として第2広場奥のトリカブトが生えている広場のコナラをチェーンソーで伐倒した。
 直径30cmが1本、直径15cmが3本の合計4本を伐倒し、枝払いの後、90cmで輪切りを行い、榾木を作成した。 各々肩に担いだり、1輪車に乗せて榾木置場まで運搬した。 合計28本の榾木が作成できた。

〔2班:東尾根のアオキの刈り取り〕
 第一広場右手の尾根に向かう階段左手のアオキを剪定鋏や鋸で刈り取った。
 アズマネザサも合わせて刈り取り、林床を整備した。

〔3班:藍染の製作、薪割り〕
 残った藍染め液を使っていくつかの藍染めの作品を製作した。

〔昼食時〕
 中華風春雨スープを頂いた。

 道具の手入れ、作業後ミーティングで作業内容確認、ヒヤリハットの確認後散会した。


【参加人数】17名
【報告者】野間直紀


  パウロの森くらぶホームページ




椎茸の榾木作り


玉切りされた椎茸の榾木


東尾根のアオキ刈り2


アオキ狩りを終えた東尾根

 
藍染め液に漬けて作品作り

藍染め作品
   

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