聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
11月定例活動
2019年11月16日(土)


橋桁の材料
 今日も素晴らしい天気に恵まれた。パウロの森の木々も徐々にその秋色をましているように感じられ、木々の間に垣間見る空の青が実に色濃く目に映った日であった。そのような中、朝9時45分、いつものように作業前のミーティングでスタートした定例作業は、参加者全員にとって密度の濃い、忙しいものとなった。

 作業では、いままでにPNPなどで伐採した何本もの材をチェンソーを使い、PNP2年生で使う薪割り用丸太を玉切りする作業、10月の台風で流されてしまった西の谷の通路(B渡り)の復旧のための材の伐り出しをはじめとする準備作業、パウロの森の案内板をはずしての点検・補修作業、そして公募イベント「パウロの森 探検ハイキング」や100名近くの2年生が参加するPNPでの炊き込みご飯を中心にした食事作りや草木染めの準備作業、過去に行ったイベントや小屋の整理整備などなど、盛り沢山の内容を手際よくこなし、今日の仕事を無事終了した。

 昼食には具にパウロの森でとれたシイタケの入った豚汁が振る舞われ、美味しくいただいた。既にナメコは終わろうとしていたが、コナラの原木には大小の立派なシイタケが出始めていて、公募イベントやPNPに参加する児童や生徒達に森の恵みを実際に目にし、その大切さを知ってもらう良い機会を提供してくれるものと思う。

 参加者14名: 飯塚[報告]、家、稲葉、猪瀬、上村、小川(能)、上林、長岡、林[リーダー]、廣川、福重、前田、槙田、森田

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作業前の準備体操


玉切りして薪割り用の材を準備


案内看板の点検・補修


必要な橋げたの長さは

シカの糞_アラカシ広場下

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