すみだこどもまつり
10月5日(土),6日(日)
墨田区錦糸公園内体育館3Fサブアリーナ

 毎年延べ約30万人の観客で賑わう、墨田区の秋の行事「すみだまつり・こどもまつり」に、「自然の恵みでクラフト作り」と題して、クラフト体験ブースを出展し、2日間で1,300人を超える子供たちに、様々なクラフトを体験してもらいました。

 5日(土)は夏を思わせる晴天、6日(日)は一転して肌寒く曇りがちな天気でしたが、両日とも開始のAM10時から終了のPM4時まで、各ブースにひっきりなしの子供たちが訪れてくれました。お昼前には各ブースの横に順番待ちの列ができ、混乱が起こらないようFITメンバー2人が専属で交通整理に当たりました。

 どの子供たちも真剣な眼差しで、木の実や木の板を使って慣れないクラフト作りに取り組んでいました。そして、完成した時に見せる満面の笑顔から、子供たちの充実感が伝わってきました。
また参加したスタッフから、子供たちとのコミュニケーションが大事なので、クラフトを教えるだけでなく積極的に話しかけよう、食事時間が満足に取れないほど忙しかったが、子供たちの笑顔を見ると来年もやりたくなる、1,300人超の子供たちが訪れたが、事故なく楽しんでもらえ墨田区に対しても信頼度が上がったのではないかなどの意見がでました。

 今年は32名が2日間にわたり、各クラフトのチーフ、スタッフとして参加しました。FITメンバーが新しいクラフトを試す機会として、また、メンバーのスキルアップの場として、来年もこの「すみだまつり・こどもまつり」に参加していきたいと思います。今年は参加できなかったメンバーの方々も、来年は是非参加してください。

なお、2日間のクラフト体験人数は以下の通りです。

10月5日(土) スタッフ22人(氏名略)、参加者数673人 
内訳:ブンブンゴマ135人,エンピツブローチ108人,ひのき実ブローチ140人,木のお家42人,ケムンパ90人,トチの実ストラップ75人,押し葉のしおり83人

10月6日(日) スタッフ23人(氏名略)、参加者数689人
内訳:ブンブンゴマ130人,エンピツブローチ104人,ひのき実ブローチ115人,木のお家57人,ケムンパ91人,トチの実ストラップ84人,押し葉のしおり108人

*参加者名(敬称略)
飯塚義信、石川雄一、岩崎光義、小川和恵、小川里花、小勝真佐枝、小早川幸江、芝原久、清水長、清水好博、鈴木幸代、瀬川真治、瀧浪邦子、田口農雄、田口愛子、丹野修、当麻英夫、得能寿子、林公康、原田博雄、長谷川守、廣川妙子、福田正男、福重昌行、藤岡眞、丸山正、宮崎健、望月政雄、箭内忠義、山本明子、横井行男、脇本和幸

*報告:脇本和幸





入念な準備


開始直後から子供たちが


真剣な表情で


親子で一緒に


早く順番が来ないかな

どれにしようかな



戻る