主催者:聖パウロ学園高等学校

聖パウロ学園高等学校文化祭「Paul祭」
2019年9月29日(日)晴れ
開催場所:聖パウロ学園高等学校

 聖パウロ学園高等学校の文化祭が9/29(日)に開催されパウロの森くらぶも参加し、パウロの森の豊かさを知って貰うためにネイチャークラフトや自然観察を行いました。
 前日午前中に準備作業としてスタッフ6名で会場の3年生の教室に作業テーブルを並べ、壁に写真や資料を貼り付けました。廊下続きの1年生と2年生の教室は各クラスが企画した出し物に対応して飾り付けができました。お客様の入口の正面玄関もカラフルな飾り付けがなされてお祭り気分満載です。
 当日は9時から、クラフト材料や道具をテーブルの上に並べました。竹とんぼ作り、木の実を一杯取り付けた額縁作り、葉っぱや花を使った栞や壁掛け作り、クルミやトチの実を使ったブローチ作りをそれぞれのテーブルに準備しました。教室の入口には見本を置いて、来場者の呼び込みをしました。
 在校生やその家族、中学生とその保護者など沢山の来場者がありました。額縁や栞・壁掛け、ブローチ作りは殆ど女子組、竹とんぼは家族で作りました。自然観察は30分コースで西尾根から森の広場までパウロの森の一部をご案内しました。150名ほどの来場者でした。

 1、2年生の教室は迷路やお化け屋敷が、体育館ではダンスの披露や吹奏楽の演奏が、聖堂ではハンドベルの演奏会が、和室では茶道部のお点前がありました。食堂では3年生が最後の文化祭で張り切ってあんみつ、たこ焼き、ホットドックを作って来場者に提供していました。お昼時は戦場の騒ぎでした。
 別棟の通信制の会場では、体育委員会や園芸委員会や図書委員会などが工夫を凝らした展示や体験コーナーを設けていました。父母の会も「バザー&喫茶」「すみっこカフェ」でパンやクッキーや飲み物を提供していました。

 廊下には生徒一人一人が「自分の夢」「チャレンジ」を記入したカードを持って写した写真が展示してあり、手作りの親身な教育を実施していることが覗えました。選択科目で創作した陶芸作品の展示や、書道部の作品展、各学年の総合発表の展示もあり、文化祭としての彩を添えていました。離れた処にある馬場では馬術部の乗馬体験が人気だったようです。

 スタッフ:森田(代表)、前田、福原[写真]、小川和、小川能、小林槇、稲葉、白井、槙田[報告]、望月

  パウロの森くらぶホームページ




玄関 :カラフルに飾られた正面玄関


パウロの森くらぶ入口 : パウロの森くらぶの会場


賑わう会場 : いろいろなクラフトを作りました


竹とんぼ作り : 家族で竹とんぼを作りました


たこ焼きコーナー : 大繁盛のたこ焼き屋〔3年生〕

陶芸展 : 制作した陶芸作品を展示〔1年生〕

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