パウロの森くらぶ
「第11回小田野中央公園秋のワークショップ」に出展
2019年9月22日(日)晴れ

 小田野中央公園まちづくりの会主催「第11回小田野中央公園秋のワークショップ」が9/22(日)に開催されました。パウロの森くらぶの地域貢献活動の一環としてスタッフ8名で参加しました。

 毎年春と秋に小田野中央公園まちづくりの会で実施しているイベントです。竹紙すき、アマチュア無線、紙ヒコーキ、凧、竹笛、リース作り、クラフト体験コーナーやとん汁、焼きそば、パン、東北支援笹かまぼこ販売ブースが出展されました。今年は新たにミニ新幹線・SL乗車やバードゴルフ体験コーナーが設置されました。運営には地元恩方中の生徒や聖パウロ学園の生徒達も協力していました。

 開会式にて中央のステージ上で、パウロの森くらぶのクラフト体験コーナーを紹介しました。その効果が出てパウロの森くらぶのクラフト・藍染め・丸太切り体験コーナーにはひっきりなしに子供達や親子連れが来場しました。小槌の音がリズムよく響く藍のたたき染め、桜の丸太切り、ロープワークの体験、ブンブン独楽、木の実ブローチ、マイエンピツとカッコウ笛とクルクルトンボ、バランストンボ作り等、色々なクラフト作りを体験して貰いました。

 メインステージではダンスの披露や紙ヒコーキ、クッション飛ばし大会が行われ、芝生広場ではミニ新幹線・SL乗車体験などで子供達や親子連れで終日大賑わいでした。8時から備品搬入と会場設営、出店の準備、10時から14時まで来場者のクラフト体験、その後片付けと備品の返却を行い15時解散。午後から雨が降る天気予報でしたが、夕方まで天気が良く大盛況で終了しました。
 祭りの後の人がいなくなった公園では、彼岸花の蕾がようやく顔を出し始めていました。

 スタッフ: 前田(取り纏め)、家、白井、野間、福原(写真)、槙田(報告)、森田、山口

  パウロの森くらぶホームページ




パウロの森くらぶの体験コーナー紹介


女の子に人気のアイのたたき染め


親子連れで賑わう木の実ブローチ


子供に人気があったマイエンピツ


桜の丸太切りに挑戦

煙が目に染みたミニSLと新幹線

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