聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
9月第三土曜定例活動
2019年9月21日
場所: パウロの森(聖パウロ学園高等学校の学校林)

 前線の影響で数日前からの予報は雨だったが、終日雨は降らず、曇り空の下、気温もあまり上がらず快適に作業できた。

 〔共用の道具の整備〕
 会長より共用の3点セットの道具(鉈、鋸、剪定鋏)の手入れ不良によるサビの発生、使用目的以外の不正使用による変形、欠損がみられるとの指摘があった。全員で洗浄し、以降共用の道具を使用した後は手入れを十分に行うよう確認した。

 〔間伐材の皮むき〕
 PNP1年生のベンチ作りのため直径10cm~20cm、長さ2mの間伐材を皮むきし、グラインダーで仕上げ研磨した。午前・午後で36本の皮むきを終了した。目標は40本で残り4本となった。

 〔藍の刈り取り〕
 聖パウロ学園ゲート前左手の蓼藍を栽培している畑(幅2m、長さ10m)の全体の3/4を鎌で刈り取った。広場に運び、直径4cmくらいの束にして元を梱包用ロープでしばり、乾燥させるため小屋の軒下にロープを張り、藍の束を吊るした。思ったより時間がかかり、他のメンバーにも作業を手伝ってもらった。

 〔道具のセッティング〕
 子供用のヘルメットを90ケ新しく買ったため、小屋に整理して収納した。

 〔台風の影響調査〕
 東尾根では12本の倒木と6ケ所の道の要補修箇所があった。西尾根ではビオトープ北側で直径37cm、長さ35mの倒木の他7本の倒木があった。次回以降の作業に組み込む必要がある、

 道具の手入れ、作業後のミーティングで作業内容確認、ヒヤリハットの確認後散会した。

 参加者: 16名
 報告: 野間直紀


  パウロの森くらぶホームページ




準備体操


丸太材の皮むき


刈り取った蓼藍を束ねる


軒下に吊るした蓼藍

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