聖パウロ学園・パウロの森くらぶ

8月第一火曜定例活動
2019年8月2日(火) 晴れ
場所: パウロの森(聖パウロ学園高等学校の学校林)

 朝から真夏日が予想される天候でしたが、午後のブルーベリー摘みへの期待もあり、17名が参加しました。朝のミーティングの安全注意で、今年はハチトラップに失敗(トラップの中の液体がたぶんサルにすべて飲まれてしまったので女王バチが捕獲できず)したので、ハチ刺されには十分気をつけるよう、くらぶ代表からのお達しがありました。
 
 3班に分かれて、間伐材の玉切り・運搬、生徒用のヘルメットや鋸のメンテナンス及び公募イベントで使用するアスレティック広場の整備を行いましたが、朝の注意どおりアスレティック広場で除伐しようとしたアオキの葉裏にアシナガバチ類〔ムモンホソアシナガバチ〕の巣ができていて、2名が刺されてしまいました。ハチノックで巣を始末し、ポイズンリムーバーで刺された箇所を吸い、水でよく洗い流しました。幸い2人とも体調が悪くなることはありませんでした。

 暑さのため作業は早めに切り上げ、午後はブルーベリー摘みです。たわわに実った実を食べては摘み、食べては摘み(その場で食べる分はただ、持ち帰りは有料)、疲れを忘れて皆夢中で摘み取りました。一人で1.5kgを超えるブルーベリーを摘んだ猛者がいました。 
 来年は皆さんもぜひ、パウロの森くらぶのブルーベリー摘みに参加しませんか? 

スポットライトを浴びたヒメヤブラン
 
 参加者17名:飯塚、家、池田、猪瀬、稲葉、上林、上林、小勝〔報告〕、小林(槇)、清水、中川原、野間瀧浪、福原、前田、槙田〔写真〕、森田

  パウロの森くらぶホームページ




間伐材の玉切り・運搬〕


ヘルメットの陰干し


アスレチック広場の整備


新しい遊具の設置・試行

食べては摘み、摘んでは食べたブルーベリー

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