森林環境整備財団主催
春の東高尾山陵ハイキング
2019年4月13日

  FITが協力する森林環境整備財団主催の8回目のハイキングが実施されました。
 高尾山口で開会式を行い財団の挨拶、安全注意、体操を行った後、案内川に沿って、2班に分かれて新緑と爽やかな空気を感じつつ春の草花を観察しながら歩きました。
 梅ノ木平の里山風景を楽しみながら進むとカタクリの群生地です。終わりかけたカタクリをはじめタチツボスミレ、ミミガタテンナンショウ、オドリコソウ、ニリンソウなどを見ることができました。
 尾根に入る登山口では可愛いヤマルリソウが咲き、ウグイスが鳴き尾根歩きが楽しくなりました。
 四辻に上り鉄塔で昼食、参加者が持参した楽器を奏でて全員で春の歌を何曲か大合唱しました。楽しく笑顔がいっぱいでした。
 春爛漫のなかヤマザクラを愛でて、シュンランの愛らしさに頬を緩めながら快適な山歩きでした。下山口ではヤマブキとユキヤナギの競演を見て笑顔と歓声でした。
 今日のフィナーレのみころも堂に着き歴史と、藤原道真の銅像の由来について話の話しを交えながら解散しました。
 春の爽やかハイキングと文化的ハイキングだったと好評をいただきました。
 次回は紅葉を楽しむハイキングを城山湖〜橋本で実施することになりました。

 報告: 望月政雄




朝の準備体操


カタクリの観察風景


山頂で合唱

楽しく無事下山



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