聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
「小田野中央公園第12回さくらまつり」に出店
2019年3月17日(日) 晴れ後曇り
開催場所: 小田野中央公園(八王子市)

 晴れ間が広がり暖かい春らしい陽気の下、河津さくらが咲き残る小田野中央公園で、小田野中央公園まちづくりの会主催の第12回さくらまつりが盛大に開催されました。パウロの森くらぶの地域貢献活動の一環として出店に協力し、テント2張りのブースで9種類のネイチャークラフトの制作・販売を行いました。

 まつり全体では20を超えるブースが設けられて、東北支援で「笹かまぼこ」を販売するブース、地元の芸能「お囃子」を実演するブース、小田野中央公園を管理するグループが公園で採取した草花の種を売るブース、搗き立ての餅を販売するブースなど色々ありました。公園中央のステージ前の広場には観覧用の椅子が並べられ、地元の小学生チームのダンスの披露や地元のグループの演奏会が行われ、お祭り気分満載でした。祭りの運営には、聖パウロ学園の高校生20名と恩方中学校の生徒たちがボランティアとして協力していました。

 パウロの森くらぶのブースでは、丸太切り、木の実で作る「森の動物」、ブンブン独楽、ケムンパ、ハンカチノキ・クルミ・トチの実を使った「木の実ブローチ」、ロープワーク、ウグイス笛・マイエンピツ・無事カエルを制作・販売しました。客寄せ用として、体長70ミリほどのオオクワガタを展示したところ、男の子たちが群がっていました。10時から14時までひっきりなしに子供たちが来場し、自分で材料を選びそれぞれのクラフトを作っていきました。スタッフは昼食を食べる暇もないほど大勢の子供達に来てもらいました。木の実のブローチは年配の女性に好評で、一人で3つも4つも購入した女性がいました。

 百二十個を超えるクラフトが売れました。後片付けの後振返りを行い15時頃解散しました。まつりが終わって人がいなくなった公園では、筍がひょっこり頭を出し、ハクモクレンの白い花とサンシュユの黄色い花が並んで咲き、ヒュウガミズキが花房を伸ばしていました。

 スタッフ: 前田〔取り纏め〕、家、小林(寛)、原田、槙田〔写真・報告〕、森田、山口

  パウロの森くらぶホームページ




八王子市公園課長挨拶


地元のお囃子


パウロの森くらぶブース


賑わうケムンパコーナー


丸太切りに挑戦

完成した森の動物

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