田園調布学園土曜プログラム
小さな熱帯雨林を歩く
2019年2月16日(土)

 代官山にある小さな温室「渋谷区ふれあい植物センター」にて中学生16名(21名の参加予定でしたが当日5名の取消)を3班に分け観察を実施。外来種のワニガメから、食虫植物の生き方、サボテンの棘の役割、リュウケツジュの赤い樹液、アンスリウムの花のつき方、モダマ・フタバガキの実物よるタネ散布実験、オウギバショウのタネの色(コバルトブルー)観察、コーヒーの実の解剖やボルネオの世界最大級のどんぐり観察、バニラの香り体験などを真剣な眼差しで聴講し、時々笑顔に包まれる生徒の皆さんでした。
 観察後、グリーン・ルームの熱帯雨林ミニセミナーにて役割と特徴を講義。後半実施した①トロピカルフルーツのミニチュア16種から②ドライフルーツチョコ8種を試食してフルーツ名当ては、今回も人気のプログラムでした。振り返りでは「珍しい熱帯植物を見れて良かった」「ドライフルーツチョコの試食は美味しかった」などの感想が出ました。

 講師: 深串泰光(報告)、市川美保子、瀧浪邦子
 サブ講師: 小勝眞佐枝





バオバブの特徴は


食虫植物の生き方


熱帯雨林ミニ講座


ミニチュア・フルーツ当て


ドライフルーツチョコ試食当て

笑顔の集合写真



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