聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
平成31年2月第三土曜日定例活動
平成31年(2019年)2月16日(土)

 16日の土曜日は暖かく、厚着をしていったので汗ばむほどでした。
●シイタケの圃場に落ち葉を溜めました。森の落ち葉は半端でない。掻いても掻いても減らない。
●間伐材を割り、杭を作成し、雑木林の中央にも落ち葉溜めを作り、半分完成しました。
●新人の得能さんを案内してパウロの森を散策しました。
●広場周辺の整備、薪割り、竈でトン汁を作りました。

 私(及川)は竈担当でトン汁を作りましたが、竈担当は初めてで前田さんから色々教えて頂きました。①竈周りはきれいにしておく、②火をいつもチェック、③火から離れるときは誰かに言う。
 大量の落ち葉に火が飛び散ったらあっという間に火が回る。そう思ったら竈班は気を張らねばと思いました。消火作業は小川さんが担当、しっかりと消火して頂きました。具は足りるかなとトン汁を作ることばかり考えて森に来ましたが、火を扱うことの怖さや楽しさを体験できました。

 食後に水木さんがドリップでコーヒーを入れて下さり、林さんの夏ミカンジャム、手羽先煮、前田さんの夏ミカンピューレー等、おいしい昼休み、コーヒーを飲みながら裸木の間の青空を堪能しました。暖かさに誘われてハチや小さな虫が飛んできました。誰よりも春を待っているのは彼らだと思いました。帰りはいつものお店で、くつろげてほんわかな反省会が楽しい!

 参加者13名: 稲葉 力、飯塚義則、池田正博、小川能男、小林寛重、得能寿子、長岡俊夫、林 公康、前田満子、槙田幹夫、水木 稔、森田寛臣、及川則子(報告)

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落ち葉を集める


落ち葉で一杯になった落ち葉溜め


丸太を半割に


一輪車で材を運搬

半割りした材を組んで外枠を作成

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