高尾クラブ主催
コケことはじめ観察会
2018年12月18日(火)・20日(木)

高尾山口駅前の公園から6号路の入口(普通に歩くと5分くらいのところまで) にかけて、ゆっくりじっくり、コケを観察しながら半日、観察しました。集合場所の公園の樹皮についたヒナノハイゴケ、タチヒダゴケ、サヤゴケなどに始まって、スギの根元にあるシシゴケ、ホソバオキナゴケ、土の斜面のアブラゴケ、オオカサゴケ、ジャゴケ、ケゼニゴケ、葉の表面のカビゴケ、木の枝にぶら下がるキヨスミイトゴケ、石や岩の表面のオオトラノオゴケ、トヤマシノブゴケ、リボンゴケ、・・・・いろいろな場所にコケが生えていることが実感できたと思います。普段気にも留めないコケですが、その美しい姿に目を向ける機会となり、参加者のみなさんにも喜んでもらえました。

 参加者: 12/18→28名、12/20→17名
 スタッフ: 高橋まり子、仲田晶子、小林金好(18日のみ)、中西由美子(報告)





日本は国土面積の割にはコケの種類が多いです


ここには2種類のコケがあります


スギの根元も観察ポイント

欄干にも可愛いコケ、タチヒダゴケ



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