高尾森林ふれあい推進センター協定イベント・森林インストラクター東京会実施
高尾山紅葉ハイキング
2018年11月26日(月)

 コース: 高尾山口駅前広場~ケーブル清滝駅~ケーブル高尾山駅~4号路~高尾山山頂~モミジ台~4号路~いろはの森~日影沢キャンプ場

 3連休後の翌日でしたが、さすが高尾山。当日は天候にも恵まれたこともあり、朝から駅周辺は、にぎわっていました。開会式で、高尾森林ふれあい推進センターの所長さんから挨拶をいただき、安全注意、体操後、ハイキングのスタート。ケーブル清滝駅も待つことなくスムーズに乗車。ケーブルカーの窓からかいま見る谷間のイロハモミジの紅葉も見ごろ。モミジの色のグラデーションがひときわ目立つ。ケーブル高尾山駅のブナ、イヌブナの黄葉も素晴らしい。4号路では、森の木立の隙間から差し込む光に、落葉広葉樹の葉が光り輝き、それぞれの彩りが一層鮮やかでした。山頂から一路モミジ台に向かう。晩秋の風景が次から次へと目に飛び込んでくる。午後はモミジ台南わき道「お花道」に入り、山頂下江川スギを通り、トイレ脇から4号路、イロハの森コースを下り、日影沢キャンプ場へ。日影沢キャンプ場で班ごとに振り返り。15時13分発のバスで帰路につきました。
 晩秋の高尾山を十二分に楽しんでいただけたのではと思います。参加者からのアンケートでも、「大変満足」、「満足」がほとんどでした。全員、転倒や怪我もなく、無事にハイキングを終えることができました。

 参加者: 24名
 FITスタッフ: 原田博雄(主幹事)、山口茂(副幹事)、市川美保子、吉田久美子、瀧浪邦子、伊藤謙二、内藤公雄(報告)


* 森林ふれあい推進事業「協定イベント」とは、林野庁関東森林管理局長と協定を締結した団体の主催するイベントのことで、自然豊かな高尾山で楽しく自然とふれあうことを主な目的にしています。 平成30年度の協定団体については森林インストラクター東京会(FIT)をはじめ5団体が登録されています。
  『森林ふれあい推進事業』の年間計画などについては関東森林管理局の該当ページを参照してください。





観察風景


山頂手前の紅葉


みやま橋

4号路



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