昭和女子大学附属昭和小学校
樹木ウォッチング入門
2018年11月19日(月)

天候に恵まれ、生徒さんたちに講師の名前(フィールドネーム)を覚えてもらっていて楽しい学習となった。
昭和小学校4年1組の教室および校庭で、3時限目と4時限目を使用し授業を行った。38名の生徒を3班に分けた。
学校テーマ「みんなで生きる」、4年生の学年テーマ「わたしたちと自然」、4年1組「身近に自然を感じる時はいつか」を出発点として、4年1組のテーマ「わたしたちと樹木」、から「樹木ウォッチング入門」(今回が2回目)を実施した。
今回は「秋=初冬」ということで、冬芽、木の実、紅葉をテーマにパワーポイントを使って教室で事前学習したのち、校庭に出て観察を行った。教室に戻っての質疑では、積極的な質問も多く出て有意義な授業だった。(生徒さんと給食を一緒に食べている際も、いろいろ質問が出た。)
また、前回生徒さんから質問のあった項目について回答を用意した。
1回目6月28日の樹木ウォッチングを受けて、生徒さんは各人で課題を設定し、研究成果を11月10日(土)~11日(日)の昭和祭(文化祭)で発表した。(これは中間発表とのこと)我々3人とも、個別に昭和祭を訪問し内容を確認した。
生徒さんは好奇心が旺盛で、とても熱心に取り組んでいた。

 スタッフ: 瀬川真治、福田正男、陣野益実(報告者)




教室にて授業開始


シンちゃんがチャノキについて説明


フクちゃんがアラカシについて説明

ジンちゃんがハクウンボクについて説明



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