聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
11月第3土曜日定例活動
2018年11月17日(土) 9時30分〜14時30分

初冬の穏やかなパウロの森で、西尾根の倒木5本を撤去処理し丸太ベンチ等に利用出来る材を回収する。現場近辺2か所で鹿の糞を確認したとメンバーからの報告が有った。森の広場の道具小屋南側斜面が笹や灌木で覆われて薄暗く、風通しが悪かったが、除去して広々とした明るさを取り戻した。
昼休みは、林さんが腕を振るった美味しいキノコ汁を味わって疲れを癒して貰った。(エノキダケ、シイタケ、マエタケ、シメジダケ、ヒラタケ、エリンギダケ)

第2広場上部に掛けてあったシジュウカラの巣箱を下ろして見たら苔を一杯に敷き詰めた営巣跡が確認できた。一昨年は巣箱を利用されなかったが今年は雛を立派に育て、巣立った事と思われる。来春が楽しみです。

 参加者: 9名
 報告者: 猪瀬正勝

  パウロの森くらぶホームページ




小屋周辺の整備


西尾根の倒木処理


鹿の糞

シジュウウカラが営巣した巣箱

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