高尾クラブ主催
キクいっぱい・潮風散歩・城ケ島
2018年10月6日(土)

 京急三崎口駅からバスで白秋碑前で下車。最初は県立城ヶ島公園を歩きながら、トベラ、マルバシャリンバイ、ラセイタソウ、シマクサギ、ハチジョウススキ、ワダン、ソナレムグラ、ハマコンギク、、と、海辺の環境に適した形をもつようになった植物を観察していきます。
 午後は城ヶ島ハイキングコースの浜辺を歩きます。さえぎるもののない浜辺は日差しが暑く、海浜植物の気持ちがわかるようでした。ネコノシタ、ハマヒルガオ、ツルナ、ハマゴウ、ハマボッスなどの砂浜の植物を見ていきます。しかし1週間前の下見の後、かの台風24号で強烈な潮風に当たったためか、ハマゴウはほぼ全部茶色く枯れてしまい、ハマエンドウの葉も茶色くしなびていました。 さすがの海浜植物も、強烈な台風にはやられてしまったようです。
 下見時に見られたハイメドハギ、ミヤコグサ、ハマカンゾウもきれいに消えていました。それでも海辺の植物が見たいと来られた参加者も多く、面白かったとおっしゃっていました。

 参加者: 21名
 スタッフ: 藤本誠一、仲田晶子、中西由美子(報告)





1週間前はこんなにきれいに咲いていたハマゴウ


1週間後の今日はハマゴウがこんなに枯れて・・・


残ったネコノシタ、ツルナなどを観察します


ハマボッスは元気でした



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