森のお山歩くらぶ主催
景信山から相模湖へ・秋の訪れ感じる爽やかハイク
2018年9月16日(日)

 当日は、前線の影響等で天候が不安定で前日まで雨が降ったり止んだりする天気が続いたが、どうにか一日中曇りの予報。午後には、時折日差しも射した。
 小仏バス停から近くの宝珠寺にて開会式を行い、まずは宝珠寺にある都天然記念物に指定されたカゴノキを紹介する。寺を出てすぐの道端にあるアケビの実・センニンソウ・アブラチャンを観察する。秋の七草のハギ・クズ・ススキに交じってオオブタクサも多く見られた。
 景信山への分岐からは、前日までの雨で濡れているむき出しの地面や根っこ等は滑りやすくなっており、注意喚起をしながら急な山道を慎重に登る。ヤマホトトギスの花が丁度見ごろで多く観察し、ツルリンドウの蕾、シモバシラ、ツルニンジン、ツリガネニンジンなどの花も見ることができた。
 景信山の頂上にオミナエシが黄色い花を咲かせていた。晴れていれば景色の良い所だが、生憎の曇りで富士山等の遠景は望めなかった。昼食後、小仏峠より小仏城山経由し東海自然歩道を千木良バス停まで一気にくだる。更に、相模川に掛かる弁天橋で右岸へ渡り、相模ダムに到着すると、ダムの上空に待望のトンビが軽やかに舞っていました。それから相模湖駅前まで無事に到着し解散する。

 参加者: 37名
 FITスタッフ(幹事): 瀬川真治・小川和恵・田口愛子・小勝眞佐枝・藤岡眞・村上智裕・丸山正(報告)




宝珠寺で開会式


ツルニンジン発見!


景信山の絶景スポットにて

弁天橋



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