主催:三鷹市 共催:森林インストラクター東京会
三鷹市自然体験教室・高尾で自然を感じ、学ぼう!
2018年8月17日(金)

当日の天気: 終日快晴で湿気もなく自然観察日和です。

午前は自然観察(主に昆虫)ですが、清滝ケーブルカー駅前広場の「ムササビ銅像は何匹いますか?」と親子に質問したり、小池ではオタマジャクシとメダカ・アメンボーなどを観察しました。
妙音橋までの渓流沿いでは、オニグルミの実をみて、途中の草むらの「カラムシ」をジックリ観察するとベッコウハゴロモ・スケバハゴロモ・アオバハゴロモなどを見つけことができました。
岩屋大師では冷たい渓流に浸かり、サワガニ探しでひと息つきました。続いて琵琶滝に到着し、滝修行の準備をしている人に遭遇しました。
二本松広場では、休憩をはさみながらコナラの発芽(ドングリ付き)に驚いていました。
高尾病院に向かう所でカツラの芳しい匂いがあり、急な坂道ではムクロジの実を採集し、高尾599ミュージアムに到着すると、「ムクロジの泡たて」の説明を行いました。

午後の部は高尾森林ふれあい推進センターにバトンタッチ。
檜間伐材での丸太切りは、初めてノコギリを使う子も悪戦苦闘しながら挑戦します。その後、切った檜材を皮むきしました、良い匂いがしてお風呂に入れたいと大喜びでした。
クラフト作りは、職員の説明後にクラフト作品を参考に各自思い思いの作品にチャレンジしていました。親子が協力しながらの作品づくりは、大変微笑ましい光景です。
親子が一緒になって笑顔で昆虫探しをしたり、クラフト作りを体験したことに感謝の言葉を頂き、幹事として嬉しかったです。なお、全員が無事故で終了しました。

 参加者: 親子20名(子ども10名)
 幹事: 瀬川真治・陣野益実・小川里花・丸山正(報告)





昆虫探し


この昆虫なぁに?


昆虫の説明



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