2018パウロの森くらぶ公募イベント
夏休みはパウロの森でキャンプしよう!
2018年8月16日〜17日 場所:パウロの森(聖パウロ学園)

何でも揃っている文明生活から少し離れ、敢えて不便な自然の中で過ごすキャンプです。

先輩方から手ほどきを受けながらの火起こし、流しソーメン用の竹加工、ダッチオーブンでのご飯炊き、ロープワークやテント設営等々。そんな一つ一つの非日常的作業の体験に面白さを感じる一方、上手くできない自分に生活力の足りなさも痛感させられます。

ムササビについての講義を受け、巣箱を3個設置。クラブ員はまだ一人も見かけたことがないというムササビですが、きっと近い将来我々の前に現れてくれるに違いありません。日も暮れかければ、カンテラとヘッドライトで美味しい料理を囲み、酔いと笑いと賑やかなひととき。

翌朝5時には朝日が昇り、朝食後、7人の探検隊はいざパウロの森へ。二日酔いでしたが、清々しい空気と樹林の中で、愛らしい花々や美しい景色に出会うことが出来、心が洗われる思いでした。

流しソーメン、窯焼きのピザ、中華エビチリ、納豆卵焼き、具一杯の冷麺、手羽先、しいたけ、広場で獲れたてのタマゴダケ等々の食材の準備ご苦労様でした。そして入念な全体スケジュールを考えリードして頂いた諸先輩方に感謝です。多くの温かい思いやりに触れ、協力して物事を成し遂げていくこと、色々な器具、道具の使い方等を丁寧に教えて頂きました。早く教える立場になれるよう来年もぜひまた参加したいと思います。

 参加者: 15名(内、日帰り4名)
 幹事: 稲葉 力
 報告者: 熊木秀幸

  パウロの森くらぶホームページ



これまでのカマドの上に鉄板と赤レンガを載せてピザ窯を作った。結果は上々で美味しいピザができました。


森田代表が作ったムササビの巣箱3個を安全に注意しながら森の中にかけました。来年、巣箱でムササビが見られるとうれしいですね。


日帰りの方がいるので早い夕食。林、水木、前田3人のシェフ団が腕によりをかけた料理をおいしくいただきました。


この左の尾根はいつも対岸から眺めていた風景です。今年はこの尾根から下りました。右には八王子の市街が見えます。


細かくてよく見えませんが、パウロ広場からジグザグ道を滝の沢林道へ、そこから板当峠へ、そして滝の沢林道終点手前から茗荷沢右岸尾根コースを佐戸バス停目指して下りました。

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