聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
8月第一水曜定例活動
2018年8月1日(水) 晴れ 場所:パウロの森(聖パウロ学園高等学校の学校林)

各自役割を果たしながら樹陰の下の作業を楽しんだ後は、摘み立て完熟ブルーベリーの抗酸化作用でリフレッシュしました。エアコンの呪縛から抜け出して、貴方も森の中へいらっしゃいませんか?

午前中の作業は9:30から11:30まで4班に分かれて実施しました。
・伐倒残材の処理: PNP(Paul’s Nature Program)一年生の伐倒残材2本、その他の伐倒材1本を枝払い、玉切りして山道脇に集積。
・備品の整理: 鋸、ダッチオーブンを所定の場所に収納し、ヘルメットを使用可・不可の選別整理。
・公募イベント「水鉄砲」の準備: 山田氏竹林から竹を切り出し、所定の寸法にカット等。
・藍畑の雑草取り、収穫: 10本程ずつ束ね、吊るし紐に長短を付け、小屋前のロープで陰干し。雨不足か輪作障害か昨年の半分程の収穫量で、お喋りしながら皆で仲良く農作業、癒されました。

お昼は森田代表差し入れの新鮮トマトと福島県支援の桃と梨のデザートを頂きました。午後は猛暑の為、予定を変更して作業を取り止め、12:30から後片付けと作業後のミーティングだけで、ヒヤリハットを確認して13時に解散しました。

帰りのバス時刻前まで、午後の日差しの中で昨年から恒例になったイベントを楽しみました。
・ブルーベリー摘み: 生食向、ジャム向等の個性を見極め、目的別に収穫。山田氏ご好意により試食。無料、持ち帰りは1,300円/1kg。味見の摘み喰いで元気回復、強者は1.5kgの収穫も。

真夏のパウロの森では、花も少なく咲き始めたウバユリが目に付く程度です。蝉しぐれと小鳥の声は聞こえますが、暑すぎてクワガタやカブトムシは殆ど姿を見せず、タマゴタケも全く出てきません。

 参加者(21名): 飯塚、家、池田、稲葉、猪瀬、入江、小川(和)、及川、小林(寛)、小林(槇)、瀧浪、中川原、林、原田、廣川〔報告〕、前田、槙田〔写真報告〕、水木、望月、森田、吉田

  パウロの森くらぶホームページ




蜂のため処理できなかった伐倒残材を整理


期限切れのヘルメットを整理


青竹を切って水鉄砲の材料に


アイ(愛!)を束ねる花の女子組


日差しを浴びて摘んでは食べ食べては摘み

真夏の花は「あっち向いてホイッ!」

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