2018パウロの森くらぶ公募イベント
カブトムシの飼育教室
2018年7月15日(日) 場所:パウロの森(聖パウロ学園高等学校 学校林)

 今年は梅雨明けが早く、連日の猛暑。参加者の方の体調を心配しましたが、JR高尾駅北口に参加者の方々が元気な姿で集合。乗車予定のバスに乗車。大久保バス停で降り、一路パウロの森に歩いて向かいました。途中、クリの実やブルベリーの実などを観察。
 午前中のプログラムは、開会式、カブトムシの飼育教室とパウロの森の探検。開会式では、準備体操(オリンピック体操)を行い、身体も心もしっかりほぐし、準備完了です。プログラムの間、30分ごとに休憩と水分補給をこまめに行い、熱中症にならないように注意しました。
 飼育教室では、カブトムシの飼いかたや注意することなどを講師から聞き、その後カブトムシとの出会いです。飼育かごにカブトムシのペアーを別々に入れ、じっくり観察。カブトムシが餌を食べているところ見て、感動した方もいました。
 ヘルメットをかぶり、パウロの森へ探検のはじまり。森では、葉っぱの匂いを嗅いだり、セミが羽化するところを見たり、ナナフシやザトウムシともお友達になりました。年輪を数えて、木の年齢も知りました。サルが横切るところを見たグループもありました。途中で瞑想タイム。森からの声を聞きました。1時間ほどの散策でしたが、森の雰囲気を十分に楽しんだことと思います。
 昼食後、森のアスレチック広場でロープ渡りやハンモックを体験。何度もチャレンジする参加者が多かったです。
 午後は、丸太切りに挑戦です。ノコギリで丸太を切るのがはじめての方も多く、なれない手つきでしたが、しっかりと自分の力で丸太を切りました。3回も挑戦したつわものもいました。切った丸太の皮むきをし、絵を書き、マイコースターの完成です。
 閉会式では、班ごとに感想を発表。自分の言葉で感想を言えました。熱中症が心配されましたが、ヒアリハットもなく、予定どおり、プログラムを終了し、現地で解散しました。

 参加者: 43名(子ども24名、大人19名) 17家族
 FITスタッフ: 猪瀬(主幹事)、上林、小勝、中垣、林、福原、森田、望月、内藤(報告)

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