聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
第3土曜日定例活動報告
2018年5月19日 場所:パウロの森(聖パウロ学園高等学校学校林)

 朝のうち心配された空模様も好天気となり、緑の濃くなった森の広場に10名が集合して開会ミーティング。作業時に使用する鋸・鉈・剪定鋏・ベルトをセットにしてメンバーに貸し出し、終了後各自で手入れをしセットにして返却・収納する新ルールを説明した。
 午前中はPNP(パウロネイチャープログラム)間伐体験に向けて伐倒研修を行った。講師の基本動作指導を受けながら所定のポイントへ伐倒が出来、伐倒作業者他全員が基本作業の励行がいかに大切か改めて共有した。本日の昼鍋は美味しいけんちん汁!午前中の作業を癒してくれてありがとう。
 午後からは傷んでしまった椎茸の榾木を立掛ける支柱の改修、テーブル架台製作、PNPの下見と3班に分かれて活動した。森の中ではコゴメウツギの白い小花やモミジイチゴの甘い実で安らぎを貰い、心地よいアオゲラの鳴き声を聴きながら作業に精が出る。PNP下見班は滝ノ沢林道のマルバウツギの白花を愛でながら見晴台に。いつも通り遠景が素晴らしく、谷を見下ろすと、ところどころにマタタビの白い印が目に入る。
 竈の始末確認、道具の手入れ、作業報告、安全(ヒヤリハット)確認、無事終了しました。 大久保発15時43分バス乗車。

 参加者: 10名
 報告者: 猪瀬政勝


パウロの森くらぶホームページ




伐倒受口


つるを確認


椎茸支柱修理

テーブル架台作成

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