森林環境整備財団主催
晩秋の奥高尾を歩く 木の実ウォッチング
2017年11月25日(土)

  紅葉のトップシーズンで多くの人でいっぱいの高尾山口駅に参加者が集合。開会式、準備体操の後、バスに乗車し大垂水峠で下車しました。 東京都と神奈川県の境を1時間30分ほど登って小仏城山で昼食を取り、午後は一丁平、富士見台園地、高尾山山頂、富士道、薬王院、1号路、ケーブル高尾山駅で解散するコースです。 県境では神奈川県側のヒノキ林が枝打ちなどで整備されているに比較して東京都側があまり整備されていないのがわかります。 植物の実ではミヤマフユイチゴ、ヤブコウジ、ミヤマシキミ、ツルリンドウ、ビナンカズラ、ガマズミ、サルトリイバラ、ジャノヒゲ、アオツヅラフジなどが、花はリンドウなどが見れました。 また、天気がよく富士山などの山々もよく見えました。 山頂付近は人が多くて迷子が出ないかどうか心配しましたが、無事ケーブル高尾山駅まで到着、皆さん楽しんでいただけたようでした。

 参加者: 20名
 スタッフ: :瀬川真治(幹事)、岡本俊彦、村上智裕(報告)





開会式


瀬川さんの無患子講座


岡本班


村上班


小仏城山での集合写真

閉会式



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