高尾森林ふれあい推進センター協定イベント・森林インストラクター東京会実施
高尾山モミジ紅葉ハイキング
2017年11月24日(金)

場所・コ-ス: 高尾山口駅前広場~ケーブル清滝駅~ケ-ブル高尾山駅~4号路~いろはの道~高尾山の山頂~紅葉台北まき道~一丁平(昼食)~紅葉台南まき道~5号路(北)~4号路~いろはの道~日影沢キャンプ場

  この時期高尾山は紅葉シ―ズン真っ盛り、快晴で青空、点在する白い雲に映えるブナの黄葉、モミジの紅葉は見頃で参加者、スタッフとも満足の一日でした。
  参加者は9時に高尾山口駅前小広場に集合。当日のキャンセルは無し、数人の不参加者を予想していたのでうれしい誤算。開会式では高尾森林ふれあい推進センタ-屋代所長の“紅葉シ―ズンに良い天候に恵まれ、多くの方に参加して頂き嬉しく思います。大いに楽しんで来てください”とのご挨拶を受け、ハイキングのスタ-ト。ケーブル清滝駅では乗車約30分待ち、線路脇のイロハモミジも見頃、ケーブル高尾山駅前のブナ、イヌブナの黄葉も見事。4号路では木立の間から陽に照らされ落葉広葉樹の黄色、赤色、褐色などさまざまな彩りを楽しみました。山頂の人込みは大変なもので迷子を出さないように班長も目立つように一工夫、アシスタントも目配り、気配りをし、無事通過。もみじ台北まき道から一丁平に向かう。すっかり秋化粧の山道の両側にはススキ、もみじ、さくらなどは落葉が始まり、足元にはセンブリ(葉)が点在していた。一丁平の杉木立の中にたわわに絡まっている“ツルリンドウ”に感激。
  午後は一丁平北側からもみじ台南わき道(通称:お花道)に入り、5号路北側を通りトイレ脇から4号路-いろはの道を下り、日影沢キャンプ場へ。ここで班ごとに振り返りを行い、15:43分発のバスで帰路につきました。参加者もアンケ-トによると「大変満足」、「満足」と答えて下さり、全員、無事でハイキングを終える事が出来ました。

 参加者: 54名
 FITスタッフ: 山口 茂(主幹事)、市川 美保子、吉田 久美子、瀧浪 邦子、長岡 俊夫、伊藤 謙二(アシスト)、長谷川 守(アシスト)
 報告: 長谷川 守

* 森林ふれあい推進事業「協定イベント」とは、林野庁関東森林管理局長と協定を締結した団体の主催するイベントのことで、自然豊かな高尾山で楽しく自然とふれあうことを主な目的にしています。 平成29年度の協定団体については森林インストラクター東京会(FIT)をはじめ5団体が登録されています。
  『森林ふれあい推進事業』の年間計画などについては関東森林管理局の該当ページを参照してください。





開会式


観察風景


山頂手前の紅葉


もみじ台下


一丁平

ツルリンドウ



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