聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
サー!みんなで遊ぼう! パウロの森で ディキャンプ

2017年11月5日

内容は“なんでも体験!薪集め、火熾し、刃物の安全な使い方、カレーとバンブークーヘン作り、そして森の中で生き物探し”でした。全員参加のアイスブレーク風ジャンケンポンひよこの体操(廣川さん担当)で場が和み、今日のスケジュール開始。

子供たちは班ごとに分かれ、森の中で薪集め(主に杉の枯れ枝)、それから火熾し。一人数本マッチを擦り、マッチの扱いになれてきたところで採集した薪を使って火熾し。最初は苦戦。少しのアドバイスで無事着火。火の管理を父親へバトンタッチ。子どもたちは包丁の安全な扱い方を教わり、カレーの材料(玉ねぎ、人参、ジャガイモ)を刻む。使った包丁・まな板・ざるは子どもたちに片づけてもらう。大鍋・中鍋各1つを使ってカレーを作る。具材のかき混ぜ、カレールーを入れる作業、交代でやってもらう。勢いあまって材料が外に飛び出したり・・・。

この間、保護者の方(主に女性)はお米をといで、飯盒に入れ、ご飯を炊く準備(飯盒6個、ダッジオーブン3個使用)。そしてバンブークーヘンの生地を作る。

11時45分、5歳の女の子の発声“みんなで一緒にいただきます”で、楽しい昼食始まる。カレーは完食。残ったご飯は、皆さんおにぎりにしてお土産。使った食器・スプーンは各自新聞紙で汚れをふき取って洗い。

午後、子供たちと一部保護者で落ち葉の行方を観察したり、コオロギ・ザトウムシを見つけたりしながらパウロの森を散策。子どもたちにお願いしたのは、コナラのドングリを拾って、おうちのプランターで育てて、その成長過程を観察し、絵にかいてください。そして来年それをもってここにきて下さい・・・たくさん集めたが、何人いるかな?

子どもたちが散策をしている間、お母さん方にバンブークーへンを焼いていただいた。こんがり焼けて、いい香り。7本焼いて直ちに完食。恐るべき胃袋。バンブークーヘンを食べながら、アンケートを書いていただき、14:43の高尾駅行のバスへ。閉講式はあわただしかったが、怪我もなく無事終了。スタッフの皆さんありがとうございました。

 参加者: 13家族41名(保護者18名、子供23名)
 くらぶのメンバー: 11名(内1名オブザーバー)
 報告者: 長岡俊夫


パウロの森くらぶホームページ




ジャンケンポンひよこの体操


火おこし


刻む


カレー完食!


バンブークーヘン作り

パウロの森を散策

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