聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
11月第一水曜定例活動

2017年11月1日(水) 晴れ

10月は雨続きで思うように活動が出来ませんでしたが、今回は気持ち良い秋晴れの中での活動となりました。今日の活動内容を確認後、体操、安全注意を行い5班に分かれて活動に入りました。

西尾根の危険木処理・東尾根上がり道補修班は、午前中西尾根の枯損木処理でチェーンソーを使って14本を伐倒し玉切り処理を行いました。台風の影響で枝折れ、倒木が多くありましたがその処理が終わりました。午後は東尾根の階段の補修で10段ほどの横木・杭を補修しました。

第三広場整備班は今後のPNP等の指導に向けて伐倒講習を行い、直径19cm樹高20m、直径25cm樹高25mのスギ2本の伐倒を行い、伐倒方向の選定、切断部のマーキング、受け口・追い口を切って伐倒し、伐倒後の切り口やつるの残り具合などから伐倒作業の良し悪しを確認する研修を行いました。

看板班はパウロの森全体を表示する看板制作を行っており、この間雨続きで制作が遅れていたものの今回下地を塗り終え、次回は文字を書き入れるなどして残り4回の作業が必要との事です。

竈班は新たにレンガを積んで2個の竈を製作し、今週末からは使えることになり、竈12個が同時に使える体制となりました。リース準備班は今後行われるクリスマスツリー作りのイベントに備え、リース台の製作を行い、14個のリース台を製作しました。

昼食時には豚汁も振舞われ、暖かい汁物で食事が一層楽しい時間となりました。終了時の振り返りではヒヤリハットもなく一日無事に作業が出来たことが報告され、最後に森田代表から「11月はイベントも多く計画されており、各自体調管理に十分注意してほしい」との訴えが有りました。15時解散となり、今日一日の活動を終了しました。

 参加者: 18名
 報告者: 林公康
 補足写真: 槙田幹夫


パウロの森くらぶホームページ




台風の影響で折れた枯損木を処理


狙った方向に倒せるように追い口を切る


案内板の下絵書き


レンガを積んで竈を新設


14個のリース台制作終了

美味しそうなナメコが顔を出す

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