森林インストラクター東京会 高尾クラブ主催
秋花が咲き競う「高尾大垂水峠から日影」を歩く
2017年9月22日

  大垂水峠から一丁平への尾根筋は、シラヤマギク、ノハラアザミ、ヤマハギ、マルバハギ、シモバシラ、ツリフネソウ、それにススキまでが正に競演。参加者の方から、ススキをかきわけて歩くのは久しぶりとの声も。一丁平では藤田講師による、ヌルデの虫こぶ(五倍子)から黒い液体(お歯黒に使った)が生まれる実演があり、昼食後のひと時を楽しんでもらえました。
  日影林道では、たくさんのクサボタンとの出会いがあり、またセキヤノアキチョウジの可憐な花も見られ、参加者の方々は降り出した雨の中でも熱心に観察されていました。

 参加者: 27名
 スタッフ: 藤原裕二、小林金好、高橋まり子、藤田富二、中西由美子(報告)





開会式・どんなお花が見られるか


ヌルデミミフシのタンニンで黒く染まりました


この人だかりは…人気のクサボタン

皆伐地は日当たりがよく草花がたくさん



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