「パウロの森くらぶ」の第3土曜日定例作業
2017年9月16日  場所:八王子市大久保、パウロの森

  台風の接近もあり実施するかどうか悩ましいところだったが、第1水曜日の定例作業も中止にしたので、実施と判断した。八王子市の防災気象情報では12時まで「曇り」、以降は1mm以上の雨。tenki.jpの八王子市3時間予報でも同様の予報となっていた。この二つの情報は微妙に違いが出るのだが同じとなればまず間違いない。という判断基準。ただし、12時までの作業とし、13時解散とした。

  高尾駅から大久保バス停までバスに乗る、それからテクテク歩くのだが真夏はこれがきつい。きつさを感じないことで秋の訪れを感じる。

  パウロ広場でこの日の作業内容の説明、安全手帳の読み合わせ、安全注意、体操を行って作業開始となった。この日の作業は、以下の通り。
 1)危険木除去作業
 2)作業小屋整頓及びキャンプ道具の後片づけ
 3)第2広場の草刈り
 4)藍ばたけの手入れ
  安全手帳の読み合わせでは、オヤジギャクが飛び交う、元気の出るスタートとなった。

  危険木除去班は、9月28日の恩方小学校4年生の間伐見学に間伐予定の樹木の干渉する根株をチェーンソーで2箇所除去、続いて第2広場上部のコナラを除去して作業終了となった。一時期、通行禁止区域がかなりあったが作業の進行で一部になった。

  作業小屋は、今年、棟梁の活躍で面積が倍になり、課題はベテランでなくてもわかる道具配置だった。整理してもすぐに乱雑に置かれてしまう。それでこの日は、班長が道具の名札を作り、置き場所に明示した。他のメンバーによって、8月17日、18日のパウロキャンプで使ったキャンプ道具の乾燥などのメンテナンスを行った。

  第2広場の雑草が元気に伸びて、9月22日の恩方小学校2年生、9月28の恩方小学校4年生の出前授業の邪魔になるので草刈りを実施することにした。この日は班長の下、某氏から御寄贈いただいた草刈り機の試運転を行った。本格運転は後日。

  藍ばたけは雑草に埋もれているので、朝から班長のご指示のもと二人でせっせと草刈り等の手入れに励んだ。藍は10月の定例作業で収穫し、乾燥させ藍染めに使うことになる。

  12時前に全員、パウロ広場に戻り昼食。気温が下がってきたので、かまどの火でわかしたお湯を使って食べるカップラーメンが美味しい季節となった。昼食後に、各班の進捗状況の報告、ヒヤリハットを行って解散した。予報通りにポツポツと降ってきた。

 参加者: 福重、林、吉原、上林、福原、望月、田川、前田、長岡、森田、水木、猪瀬、槙田、稲葉(報告)

  パウロの森くらぶホームページ




危険木除去の準備

根株の除去後

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