聖パウロ学園・パウロの森くらぶ
カブトムシの飼育教室
2017年7月16日  場所:パウロの森(聖パウロ学園高校学校林)

8時半高尾駅に集合し、8時55分の陣馬高原行のバスに乗車。大久保バス停で下車し、パウロの森まで歩きましたが、この日も真夏日でパウロの森に着くまでに一汗流しました。

9時50分から開会式を行い、今日のスケジュールの説明、安全注意、体操が行なわれ後、各班に分かれてのカブトムシ飼育教室が始まりました。班長からカブトムシのからだの説明や一生をどのように過ごすのか、成虫や幼虫の飼育方法等の説明を聞いた後、今日カブトムシの一つがいを持ち帰るための虫籠の準備を行いました。準備の出来た班から用意されたカブトムシの成虫の雄、雌一匹づつを籠に入れました。カブトムシをつかむのは初めての子供もおり恐る恐るつかみ、籠に一匹づつを入れることが出来た時には本当にうれしそうでした。

11時からは全員ヘルメットを着用して森の自然観察に出発。クヌギの幹に樹液を吸いに来ていたミヤマクワガタを見つけ時には感嘆の声が上がりました。また、森の樹木や草花について班長の説明に聞き入っていました。

昼食後、用意されたハンモックやロープでの綱渡りを一頻り楽しんだ後、午後のプログラムである丸太切り体験を行いました。最初は慣れない鋸の扱いでしたが、2度、3度と丸太切りに挑戦するころには上手に扱うことが出来ていました。特に太い丸太には何人もの子供がチャレンジしていました。コースター状に切った丸太をサンドペーパーで磨き、絵を描いて世界で一つの作品に作り上げていました。

13時半からアンケートの記入、振り返りを行い、子供達からは丸太切りが楽しかった、昆虫を森で捕まえることが出来てうれしかったなどの感想が述べられていました。13時50分閉会式を行い、解散となり大久保バス停に参加者は向かいました。

当日も真夏日で暑かったこともあり、バス停で長く待たせてしまったことは、一工夫必要だったのではないかとの反省の声が上がっていました。

 参加者: 子供26人、大人26人の22家族52人
 スタッフ: 猪瀬政勝(幹事)、稲葉力、小勝眞佐枝、内藤公雄、望月政雄、槙田幹夫、福原隆、林公康(報告)

  パウロの森くらぶホームページ




カブトムシ飼育教室


森のたんけん


ロープ遊び

玉切り体験

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